■キーワードの設定のつぼ■


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 自分のHPが完成してから、まずすることは、自分のページを宣伝するために多くの検索エンジンやリンク集に登録することではないでしょうか。どんなに素晴らしい内容でも、HPの存在が知られなければ誰の目に触れることなく終わってしまっては、あまりにも空しいですよね。

 検索エンジンはロボットが自動的にキーワードを検出してくれるタイプと、当サイトのように自分でキーワードを登録しなければならないタイプに分かれます。でも、自分のHPのキーワードを選ぶのって意外と難しいと感じたことってないですか? 特にWEBショップのように商品が多岐にわたる場合など、限られたキーワード数ではうまく絞り込めないのではないでしょうか。

 もし、キーワードがうまく設定できなければ、いつまで経っても利用者の目に触れる機会を得られません。逆に言うと、うまくキーワードを設定したサイトだけに宣伝の機会を与えられるのです。
 
そこで、当サイトにおいて検索されているキーワードの傾向を紹介して、みなさんのキーワードの選択にお役立てれば幸いです。

■商品の中心となるブランド名や商品名は英語、類似語を含めてキーワードに加える!
 
まず、当サイトで検索されたキーワードの結果から見ると、利用者はより細かいキーワードで検索されることが多いみたいです。つまり、具体的な商品名やブランド名で検索する人が多いのです。さらに自分の探している商品やブランドが検索されなかった場合、類似語や英語(カタカナ)に直して検索しています。
 
 例)グッチ→GUCCI、ピンクハウスPH系 パソコン→PCなど
 
■主力商品のカテゴリーも登録する!
 それでも該当するサイトがみつからなかった場合、それより上位のカテゴリーのキーワードを検索する場合が多いようです。例えば「リーバイス」と最初の検索して該当がなかった場合、次に「ジーンズ」などで検索する、という感じです。つまり、まず「個体名」を検索して、次にその上位の「種類」を検索する、という感じです。

  例)ベビーカーベビー用品、ベッド家具 テレビ→家電など

■地域名は最低でも都道府県、市町村単位までキーワードに加える!
 あと、意外に多いのは「地域名」です。これは実店舗のあるお店を探しているか、送料のことを考えていると思われますが、県、市、区単位で検索する人が多いのです。例えば「神奈川県川崎市宮前区」とキーワードに登録すれば「神奈川県」「神奈川」「神奈川県川崎市」などキーワードに含まれる言葉の一部でもヒットすれば検索されますので、実店舗のあるないにかかわらず必須だと思われます。
 例)北海道札幌市豊平区 など

■お店をアピールする言葉は紹介文で!
 検索の対象はキーワードの以外にタイトル(店名)、紹介文も通常は含まれす。紹介文に織りこむべき言葉とキーワードに登録する言葉を意識することも重要です。実際にあったのですが、「送料無料」というキーワードは確かに他店と差別化する言葉ですが、これは紹介文の中に入れる言葉で、せっかくのサービスもキーワードの中に埋もれさせてはもったいないです。
 
 
■お店の略称やハンドルネームもキーワードに!
 当然ですが、リサイクルショップ、フリーマーケット、フリマというのも、もったいない例です。ですが、これらの言葉をキーワードに登録する人は意外と多いです。たぶん適当なキーワードが見つからなかったのだと思いますが、このページに来てまで「フリマ」で検索する人は、まずいないです。これらを登録するぐらいなら、自分のハンドルネームとかを登録した方がまだ良いです。稀ですがブックマークし忘れたリピーターが店名や個人名を検索することがあるのです。
 
 最後に、当サイトのキーワードは10個までとなっていますが、どうしても10個では足りないという方は、メールしてください。状況しだいですが、できるだけ対応します。


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